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譜面と蛍光灯の話
新たに、譜面のダウンロード販売ショップに「Water green」を追加しました。
コチラです

ピアノが弾ける方、良かったら弾いてやってくださいませ。

まだまだ身辺が落ち着かず、ライブ活動は2ヶ月ほどストップしてますが、
仕事部屋がようやく完成してきたので、徐々に活動再開です。
近日中に、「想う事は・・・」もアップするべく作業中です。
新曲も書き始めてます。

ところで、デスク用にインバータタイプのデスクライトを導入しまして、
使ってみたら、やっぱり蛍光灯は目が疲れる!
失敗したなぁ・・・と思ってたのだけど・・・
電球色の蛍光灯なんてあったんですね~
因みにコレ

自分が無知だっただけ?^^;

今日から蛍光灯替えて使ってるんですが、これ良いね。
光に温かみがあるし、目も疲れない。
熱くならない電球って感じ。

使い方次第では間接照明にも応用出来そう。

って・・・たぶん皆さん既にご存知ですよね。^^;
| 雑記 | 04:08 | comments (0) | trackback (0) |
謹賀新年!

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2010年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように!

| 雑記 | 15:48 | comments (0) | trackback (0) |
オーディオスピーカーのその後2
間が空いてしまいましたが、オーディオスピーカーのその後2です。

10月12日の日記10月22日の日記の続きです。
その後、やはりどうしても高音域に若干の不満が残っていまして・・・

今回は、別のレコーディング・エンジニアの方と長話をする機会があって
アドバイスを頂きました。
「上のNS10Mを縦にして置いてみたら?
上下のスピーカーのツイーターの位置が一直線になるように注意してね。」
との事。

専門的な話を色々と伺ったのだけど、その手の話はハッキリ言って良く分からない!^^;
ずっと作曲&演奏する立場に居て、今までエンジニアに任せっきりだったので知識が疎いんです。
オーディオマニアじゃなかったし・・・
だから、理論は置いといて具体的な解決策を教わったんですね。

幾つか方法を教わって、まず最初に試してみるのはコレだ!との事だったんで、さっそく試してみました。
音を出してみると・・・・
「おぉ!!良いじゃん!」

NS10M STUDIOは写真を見て頂けると分かると思いますが、ネームが横向きに書いてあるんです。
知ってる限りのレコーディング・スタジオでも、たいてい横にして置いてあるんで
「横にして置くべき物だ!」という先入観があったんです。
先入観って怖いですね。^^;

と言う訳で、この写真のセッティングに落ち着きました。
インシュレーターは10月22日の日記と変わらぬセッティングです。

いやぁ・・・今更ですが、ちょっとした事で音って変わるんですね。
本当に奥が深い。
大きなライブのPAでも、音がしっくり来ないときはスピーカーの向きや重ねる位置を、
ちょこっと変えるだけで解決することが多々あるそうです。

うーん・・・奥が深すぎてヤバイです。
演奏や作曲、ピアノのコンディション維持もかなり奥深いのに、更にオーディオにまでハマったら人生時間が足りません。
そもそも生きていくこと自体が奥深いもんね。

これ以上ハマると肝心な創作活動に支障が出そうなので、この辺で止めておこうと思います。
十分良い音してるし、本格的な自宅スタジオを作る気も無いんで。^^;

などと言いつつ・・・・また弄りだすんだろうなぁ・・・・
| 音楽::楽器&機材 | 20:58 | comments (0) | trackback (0) |
オーディオスピーカーのその後1
オリオン座流星群が来てますね。
昨夜(正確には20日の早朝)午前4時頃、15分ほど空を眺めていただけで、少なくとも10個は見ました。
何か良いことあるかな?^^

さて、12日に書いたオーディオスピーカーのその後です。
12日の日記はコチラ
タイトルを「その後1」としたのは、今後もセッティング方法が何度も変わると思うからです。

数日前から、下にセッティングしたONKYOのスピーカーの低域がいきなり鳴り始めました。
古いスピーカーなんだけど、ず~~っと使わずに眠らせてあったので
20年も経ってからエージング(?)しちゃってるのか?
それとも取り替えたスピーカーコード(BELDEN 8470)にパワーがあるのか?
事の真相は分かりませんが、とにかく明らかに低域が鳴り始めました。

そこで、10円玉インシュレーターの置き方を変更しました。
下のONKYOスピーカーは、前面左右の2点、後方中央に1点の3点支持に変更して中低音域の音像を作り、
上のYAMAHA NS10M STUDIO の音はダイレクトに飛んで来て欲しいので
以前のまま、前方中央1点、後方左右2点の3点支持。

この方法で今のところ落ち着いてます。

それと、何ともお恥ずかしいケアレスミスなんですが・・・

12日の日記に「高音域に不満がある」と書きましたが、
先日、友人のレコーディング・エンジニアと話してるときに
「スピーカーとスピーカーボックスはちゃんと固定されてます?たまに笑っちゃうほど緩んでることありますよ。」
と指摘されまして。

スピーカーを留めてある六角レンチのネジあるでしょ?あれですね。

さっそく確認してみたら・・・
笑っちゃうほど緩んでました。アハハ・・・・(T.T)

六角レンチでしっかりと閉め直したら少し改善されました。^^;

とにかく、弄りだしたらキリがない世界なので、これからも改善させるべく色々と弄っていくと思います。
| 音楽::楽器&機材 | 00:34 | comments (2) | trackback (0) |
ピアノと湿度の関係

ピアノのコンディションを保つためには湿度がとても重要なんですね。
「何を今更!」と言われそうだけど、
こんな基本的な事をすっかり忘れていました。
引っ越しでバタバタしてたからね。(言い訳?^^;)

先月、戻りの悪い鍵盤が幾つかあったので、調律師に来てもらった時、
「この部屋の湿度、ちょっと高いんじゃありませんか?」と指摘され、
湿度計を置いていないことに「ハッ!」と気づいたのでありました。

エアコンですっかり油断していました。

エンペックスのスーパーEXってやつが良さそうなので、さっそく購入。
計ってみると・・・・
なんと秋なのに70%を超えていました!!!

長年ほとんど使われていなかった部屋だから、湿気が溜まってたんでしょうね。
おまけに古いエアコンなので除湿が追いつかなかったのでしょう。
慌てて除湿機も稼動させて、湿度55~50%になるようにダブルで除湿すること数日間。
ようやく落ち着いてきました。^^

やっぱりピアノは生き物ですね。
湿度に敏感に反応して、鳴りが見違えるように良くなりました。
前々回の日記にも書いた様に、連日弾き込んでいるのも大きな要因だと思われますが
湿度も大きな要因だった様です。

今は本当に良い音で唄ってくれてます。

これから冬に向けて乾燥してくるので、数ヵ月後には加湿が必要になってくるでしょう。

ピアノは本当に生き物です。
しっかりとケアしてあげないとダメですね。
かなり可愛がっていたのですが、うっかりしてました。

ピアノと湿度の関係は本当に大事です。
ピアノをお持ちの皆さん、気をつけて可愛がって下さいね!

これからも気付いたこと等、ここで報告させてもらいますね。
| 音楽::楽器&機材 | 02:58 | comments (0) | trackback (0) |
 

  
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■ 9月17日(金)
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2010. 8. 8 (Sun)
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