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2009年4月11日(土)
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2009年3月27日(金)
2009年3月18日(水)
いよいよ来週の火曜日(24日)に迫ってきました!
CD「うつろひ」発売記念ライブ!at Blues Alley Japan(目黒)

バンドでのライブは実に14ヶ月ぶり!
昨日、リハーサルをやってきました。
諸事情でレコーディング時とドラマーが入れ替わっていますが、
かなり良い感じで仕上がっています!
「うつろひ」収録曲以前の曲も、今までとはまた違った雰囲気になっています。
またアレンジが変更されている曲もありで、絶対に皆さんに楽しんで頂けることと思います。
ライブ中に使用する自然の映像も「うつろひ」用に新たに制作中。
ぜひぜひ皆さんお越しください!
前売り券購入の際、振込みが面倒な方は、
当日券扱いになってしまいますが、テーブル席の予約は出来ます。
もちろん前売り券も発売中です!
いずれもブルース・アレイの予約専用電話で受け付けています。
03-5740-6041(月~土 / 12:00~20:00)
もしくはブルースアレイのサイトからも予約出来ます。(24時間受付)
Blues Alley Japan
こっちの方がダイレクトに飛べるかな?
コチラ
詳細はこちらをご覧ください。
PCサイト
ケータイサイト
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
よろしくお願いします!
CD「うつろひ」発売記念ライブ!at Blues Alley Japan(目黒)

バンドでのライブは実に14ヶ月ぶり!
昨日、リハーサルをやってきました。
諸事情でレコーディング時とドラマーが入れ替わっていますが、
かなり良い感じで仕上がっています!
「うつろひ」収録曲以前の曲も、今までとはまた違った雰囲気になっています。
またアレンジが変更されている曲もありで、絶対に皆さんに楽しんで頂けることと思います。
ライブ中に使用する自然の映像も「うつろひ」用に新たに制作中。
ぜひぜひ皆さんお越しください!
前売り券購入の際、振込みが面倒な方は、
当日券扱いになってしまいますが、テーブル席の予約は出来ます。
もちろん前売り券も発売中です!
いずれもブルース・アレイの予約専用電話で受け付けています。
03-5740-6041(月~土 / 12:00~20:00)
もしくはブルースアレイのサイトからも予約出来ます。(24時間受付)
Blues Alley Japan
こっちの方がダイレクトに飛べるかな?
コチラ
詳細はこちらをご覧ください。
PCサイト
ケータイサイト
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
よろしくお願いします!
2009年3月10日(火)
ついに手に入れました!
幻の名器『DIAPASON(ディアパソン)132 AE 大橋デザイン』

大橋幡岩氏は「図面ができると音が聴こえる」という天才ピアノ職人だったそうだ。
わすか13歳で日本楽器(現ヤマハ)に入社し、ドイツのピアノメーカー「ベヒシュタイン」で修行。
量産体制に入ろうとするヤマハに反発し、理想のピアノ作りを目指して独立。昭和23年にディアパソン第一号を完成させた。
しかし、あまりに理想を求めるあまりにディアパソンの経営は困難を極め、後にカワイに吸収合併されてしまうのだが・・・・
このピアノは「大橋幡岩」氏の設計による現存する数少ない名器のひとつ。
大橋幡岩氏はカワイに吸収されたディアパソンからも飛び出し、
その後「大橋ピアノ」という日本ピアノ史上に残る、世界に誇れるピアノメーカーを立ち上げた。
因みに、ディアパソンは今でもカワイが製造販売しているが、大橋デザインではない。
そして「大橋ピアノ」も既に存在していない。
「大橋ピアノ」も「DIAPASON 大橋デザイン」も生産台数が少なかったのもあり、なかなか市場に出ない。
持っている人は手放さないのだ。
このピアノが売りに出されたのを知ったのは去年の夏のこと。
すぐに試弾に行ったのだけど、その時は何故か即決出来なかった。
でも、ず~~っと気になっていた。
気になるモードが最高潮に達した昨日、ピアノ店に電話してみた。
ピアノ店主曰く、
ちょっと前に、お子さんの為に購入しようとした人物が現われ、完璧にメンテナンスを施したのだが、
お子さんが、どうしても木目調のピアノが欲しいと言い出し購入されなかった。との事。
完璧にメンテナンスを施した!?
すぐに見に行った。
試弾してみると、自分の指にしっくりとくるタッチ!とにかく芸術的にバランスが良い!
さすが天才「大橋幡岩」氏の匠の技!
このピアノは生きてます!!
メンテナンスも行き届いていて、しっかりとした手ごたえ!
メンテナンス終了後まだ弾き込まれていないので、鳴りが「いまひとつ」なのだが、
弾き込めば素晴らしく良い音で鳴り始めるのは一目瞭然!
その辺の勘は、仕事上「鳴らないピアノ」と格闘せざるを得ない経験を山ほどしてるから自信あります。
このピアノ、弾き込めば絶対に物凄く良い音で鳴り始めます!
当然、今回は即決しました!
とうとう手に入れました!『DIAPASON 132 大橋デザイン』
店主が一言。「やっぱり石黒さんのとこに行く運命だったんですね。」
そう・・・運命だったんですね。
楽器って出会いなんだよね。そして生き物なんだよね。
作られてから何十年という時が流れてても、縁があれば出会って手元に来るもんなんだね。
オレの為にメンテナンスされて待ってたんだな・・・・・と勝手に思い込んでます。
メンテナンスに相当な金額がかかったそうだけど、夏に提示された金額のまま快く譲ってくださったし。
運搬費もサービスしてくれちゃった。
出会いと運命を察してくれた店主に感謝です。
そうだ・・・大橋幡岩氏のことを教えてくれたのも店主だったんだ・・・・
うむ・・・・深い・・・・
納品は土曜日です。楽しみだ!
幻の名器『DIAPASON(ディアパソン)132 AE 大橋デザイン』

大橋幡岩氏は「図面ができると音が聴こえる」という天才ピアノ職人だったそうだ。
わすか13歳で日本楽器(現ヤマハ)に入社し、ドイツのピアノメーカー「ベヒシュタイン」で修行。
量産体制に入ろうとするヤマハに反発し、理想のピアノ作りを目指して独立。昭和23年にディアパソン第一号を完成させた。
しかし、あまりに理想を求めるあまりにディアパソンの経営は困難を極め、後にカワイに吸収合併されてしまうのだが・・・・
このピアノは「大橋幡岩」氏の設計による現存する数少ない名器のひとつ。
大橋幡岩氏はカワイに吸収されたディアパソンからも飛び出し、
その後「大橋ピアノ」という日本ピアノ史上に残る、世界に誇れるピアノメーカーを立ち上げた。
因みに、ディアパソンは今でもカワイが製造販売しているが、大橋デザインではない。
そして「大橋ピアノ」も既に存在していない。
「大橋ピアノ」も「DIAPASON 大橋デザイン」も生産台数が少なかったのもあり、なかなか市場に出ない。
持っている人は手放さないのだ。
このピアノが売りに出されたのを知ったのは去年の夏のこと。
すぐに試弾に行ったのだけど、その時は何故か即決出来なかった。
でも、ず~~っと気になっていた。
気になるモードが最高潮に達した昨日、ピアノ店に電話してみた。
ピアノ店主曰く、
ちょっと前に、お子さんの為に購入しようとした人物が現われ、完璧にメンテナンスを施したのだが、
お子さんが、どうしても木目調のピアノが欲しいと言い出し購入されなかった。との事。
完璧にメンテナンスを施した!?
すぐに見に行った。
試弾してみると、自分の指にしっくりとくるタッチ!とにかく芸術的にバランスが良い!
さすが天才「大橋幡岩」氏の匠の技!
このピアノは生きてます!!
メンテナンスも行き届いていて、しっかりとした手ごたえ!
メンテナンス終了後まだ弾き込まれていないので、鳴りが「いまひとつ」なのだが、
弾き込めば素晴らしく良い音で鳴り始めるのは一目瞭然!
その辺の勘は、仕事上「鳴らないピアノ」と格闘せざるを得ない経験を山ほどしてるから自信あります。
このピアノ、弾き込めば絶対に物凄く良い音で鳴り始めます!
当然、今回は即決しました!
とうとう手に入れました!『DIAPASON 132 大橋デザイン』
店主が一言。「やっぱり石黒さんのとこに行く運命だったんですね。」
そう・・・運命だったんですね。
楽器って出会いなんだよね。そして生き物なんだよね。
作られてから何十年という時が流れてても、縁があれば出会って手元に来るもんなんだね。
オレの為にメンテナンスされて待ってたんだな・・・・・と勝手に思い込んでます。
メンテナンスに相当な金額がかかったそうだけど、夏に提示された金額のまま快く譲ってくださったし。
運搬費もサービスしてくれちゃった。
出会いと運命を察してくれた店主に感謝です。
そうだ・・・大橋幡岩氏のことを教えてくれたのも店主だったんだ・・・・
うむ・・・・深い・・・・
納品は土曜日です。楽しみだ!
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